台風一過、気温もやや下がり、秋になってきた感がグッと増してきました。
台風10号は、各地に被害をもたらしましたが、かなり迷走した台風でした。
福井にも来るのか来ないのか、やっぱり来るのか、といった感じ。
台風の影響もあり、三国港朝市は中止になりました。
しかし、こむふくの町内(春江町為国西の宮)は、台風に立ち向かい盆踊り大会を開催していました。素晴らしい地域力です。
こむふくの来年度の事業ですが、方針を定めていく時期になりました。
というのも、来年度の予算要求が進められています。
国の基本方針が決まり、それに基づき地方の計画を作っていく感じでしょうか。
今年は自民党総裁選や総選挙が想定されています。総理大臣が変わる、政権がどうなるのか、といったことがあります。
そのため、今の時期では大きく施策が変わることはなく、昨年同様といった方向で予算づくりが進められます。
とうことで、こむふくも昨年度用の方向ですが、来年度は地域ネットワークづくり、こむふくを地域にさらに知らしめていくための工夫をしていきたいです。
では、ひきこもりの地域ネットワークとは何でしょうか。
8050、9060といった高齢親と中年ひきこもり。
単身ひきこもり者の孤立化、孤独死。
それらのことは、事件があると社会問題として浮かび上がりますが、すぐに忘れ去られていきます。
社会との関係が切れていくと孤立していきます。多くのひきこもり者や家族は「ひきこもり」を隠していくために孤立化する傾向にあります。
といいうことで、ひきこもり者や家族と社会の間に、ヌルーと入り込み、いざとなったら繋げる役割を持つ存在を作っていくことなのかなと。
台風のおかげで、土日がヒマになり、いろいろと考えていました。
9月に入りました。
9月の予定は
9月8日(日)三国港朝市
9月15日(日)福井県長寿福祉祭で能登物産・トートバッグの販売
9月21日(土)出前こむふく・いねす
9月22日(日)こむふく家族会
居場所でのイベントは別途案内します。



