今回は書籍紹介


みなさん、こんにちは!

長い正月休み、その後の3連休も終わりました。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

福井は雪もあまり降らずに、過ごしやすい連休でした。

私はあちらこちらと出歩いていました。

最近は、農産物直売所やリサイクルショップを見て回っています。

野菜の高騰、ガソリンの高騰は困ったものです。

財布をキュッと閉めなければいけないのですが、リサイクルショップでは思わず余計なものを衝動買いしてしまいます。

テーブルとTV台を買ってしまいました。ダメですね。


休みの日は出歩かずに、ゆっくりと読書をするのが良いですね。

ということで、書籍の紹介をします。

ひきこもりの本です。

古書みつけという古書店が出版した本です。

気がつけば何々・・・というシリーズで、3冊出版されています。

気がつけば40年間無職だったというこの本は、ひきこもり女子の自伝です。

潔癖症、強迫性障害、家庭内暴力、グイグイ、友だちほしい、などなど、ニート系界隈の共通した話の展開です。

とても読みやすい本で、1日もあれば読めてしまいます。

この本も同じく気がつけば・・・シリーズの本です。気がつけば大賞を取った作品です。

生保(生命保険)レディの物語。理想と現実の狭間、建前の社会、ノルマに追われ精神崩壊していくさまが描かれています。

こむふく近いくにも生命保険会社ありますので、社員さんを見る目も変わってきます。本当に大変なお仕事です。

この気がつけば・・・シリーズですが、もう1冊、気がつけば介護地獄もあり案す。


1月も中旬になってしまいました。

今年度も残りわずかです。これから本格的に来年度の計画作りが始まります。

気合を入れて仕事します。


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