猫と話したい


動物とお話しするってのはなんだか変だと思うのです

昔、犬の言葉がわかるというおもちゃがありましたが、翻訳された言語が的確だと言えるのか疑問があります。

私には違和感があるのです。

言語は人のために人によって作られたもので全ては記号です。

人は動物の中でもかなり言語能力が発達しています。言語の伝達能力は高く、言語があるおかげで人はこれほどまでに社会を構築できたのだと思います。

犬の世界でも人間と同じように言語のような、共通の記号を通して意思疎通を図るのかという点です。しかしながら今の現状では、犬が人ほどの社会性を持っているとは思えません。

視覚を持つ生き物は、目に入った情報を処理するのが得意な傾向があると思います。

コミュニケーションで言えば、人の顔の写真を見れば怒っているや喜んでいるといった感情は一瞬で理解できます。

こういった処理は犬などの動物でも可能だと思うのです。しかし、自分の意思表示などは感情の理解以上に高度なことだと思います。

人も赤ちゃんの頃は言語を持ちません。すべての要求を泣いてアピールします。母親はそれを泣き声の高さや大きさで判断するのではなく、状況や状態などから子供が何を要求しているのかを判断します。

ここには言語も記号もないのです。

私は犬などの動物のコミュニケーションもこれに近いものなのではないかと考えています。

脳内に漠然とある欲求やそれに伴った要求。それは形のないニュアンスだけのものや、あるいは映像でのイメージだと思うのです。

こう言った中で、動物の思っていることを正確に人の言葉に置き換えるということは、人の言語に相当するような鳴き声だけでは不可能で、脳内の分析などによってようやく意思を表面化できると思うのです。

人と暮らすことで様式的に意思表示を覚えたりすることはあると思いますが、基本的には動物の言葉がわかる!というのは、少し理解に齟齬があるのではないかと私は思います。

犬が喋ったりするっていうのは面白いと思いますが。

とかいうことを、休みの日に、猫と戯れながらぼーっと考えたりしていました。

特に根拠もないただの戯言なので、【知らんけど】っていうことです。

あと、庭でいちごが取れたので、今日はこむふくに持って行きました。来てくれたメンバーさんも美味しいと食べてくれました。やったね🥳✌️

以上です。またね👋


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