先週、献血に行ってきました。
最近は、献血界隈もデジタル化が進んでおり、献血に行く際には前日までにアプリで予約する必要があります。
早速手持ちのスマホに噂の「ラブラッド」を導入し、会員登録をしました。そうは言いつつもおそらく飛び込みででもできるんやろうなとは思いながらも、ここは流石のZ世代。
アプリ予約もちょちょいのちょいでした。お茶の子さいさいとも言えますね。
事前の解説ビデオ、注意点や同意書なども、アプリで確認できて、問診も事前に受けることができます。
初めての方は、身分証明書の類が必要との知識を仕入れ、せっせと免許証を持って、献血センターに赴きました。行き当たりばったりでができない人間でも生きやすい世の中になりましたね。
ところで、問診を書いている時に思いましたが、ひきこもりは献血に向いているかもしれません。なぜならば、彼らは外に出ないからです。because They never go outside.
そうです。献血で血をいただく時の、懸念点は感染症です。海外への渡航歴や、コロナ感染者との接触など事細かに質問されます。
ひきこもり当事者としては、こんなもの考えるまでもなく、軽快に「No」をペケしてゆきます。
事前問診の意味をなさないほど、すぐに終わりました。誇らしいですね。
そこから何やかんやありまして、無事献血が終わりました。血液の健康状態は、幾つかの項目について後日ハガキで送られるとのことで、かなり久しぶりの血液検査なので少し怖くも、でも楽しみでありますね。
以上です。
余談
献血会場では無料でジュースが飲み放題で、献血中は備え付けのテレビと、ジュースホルダーに膝掛けなど、かなり快適な環境で受けられました。
終わった後もお菓子やアイスを無料でもらえるので、血は400ml失いますけどむしろプラスですね。
献血はずっとしたいと思っており、最近ようやく生活が安定したので行ってみました。社会貢献として公然的な印をいただけたようで、気持ちも少し満たされました。
では👋
