今日は、琥珀糖の色付けをしました。なぜ琥珀糖作りではなく色付けと限定したか。それは制作までの段階は全てくろうささんに頼る形で、我々は美味しいところだけ参加させていただいたといった様な形式だったからです。とても楽しかったです。
メンバーさんも2人参加し、狐色さんと共に5人で色付けを行いました。三者三様というように五者五様で、同じ色合いでも違った印象を受けました。

固まったらちぎって乾燥させます。各々自分の着色した砂糖溜まりを手に取り、手袋をねっちょねっちょさせながら、乾燥機の土台に並べていきます。
乾燥前はグミのような触感で、グミの作り方は知りませんが多分こう作ってると思います。
並べ終えたら重ねて乾燥機にセットします。隙間からのぞいた様子は、宝石の低層アパートといった感じで光に反射させるとかなり美しいです。

今は透き通っていますが、乾燥するとすりガラスの様に表面が白く濁るらしいので、その感じも楽しみですね。濃く着色されたものは乾燥するとより美しく見えるんじゃないだろうか。
余談
今日はインスタにタコのフェルト細工を投稿しました。以前ゆるゆるフェルト会で作成し始めたやつです。し始めたというのは、完成したのは最近で先週までずっと作り続けていたということです。
ようやく完成して、素敵な展示スペースも用意していただいたので、少し大袈裟にみんなに見てもらおうと目論み、投稿させていただいた所存です。以下原文↓
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今し方と言うには時間が経ちすぎた今日。先週のこの頃以前から作成していた「タコの足」が完成した。
くろうささん企画の「ゆるゆるフェルト会」成るものにて、ぶっちゃけてしまえば参加者のいない中、黙々と作り続けていたタコが、ようやく人の目に晒されるまでにこぎつけた。
私の力不足ゆえ、人によってはタコには見えない。
タコの頭部の反射を“眼”だと誤認し、まるで真っ赤な人間がクロールしているように見える、などという評価もあり、賛否と主観とのズレにしょんぼりする。
タイトルを「タコ」としてしまえば、私の思惑通りの感想をいただけるのかもしれないが、あえてもうひとつタイトルをつけるならば、「赤い皮膚のヒューマノイド」とも言えようか。

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自虐と皮肉が聞いた素晴らしい文章が書けましたね。もう一つのタイトルについては、元々は真っ赤な皮膚のヒューマノイドではなく、放射能汚染者だったのですが、流石にコンプラとかも考えて差別的、過度な比喩表現とも受け取られかねないので避けました。偉い。
これは本当に余談でしたね。
以上です。またね👋
