今日はイベントに向けて「ito」と「人狼」を遊びました。
Itoは、先週こむふくに届いたばかりの協力して遊ぶボードゲームです。
プレイヤーにはそれぞれ1〜100までのいずれかの数字を一枚配られ、お題が公開されます。
今回のお題は『幼稚園児がテンションの上がるもの』
です。プレイヤーは手元の数字を見て、100に近ければよりテンションが上がるもの。1に近ければテンションが上がらないものを挙げます。
それぞれの回答から、数字を予想して綺麗に小さい順から数字を並べられたら成功です。
今回はメンバーさんも交え、5人でプレイしました。
出た回答は以下です。
「わたがし」「ダンゴムシ」「水鉄砲」「お勉強」「絵本の読み聞かせ」
これらの回答を踏まえて、みんなで話し合い数字が低そうな人からカードを並べていきます。
今回は話し合いの結果
お勉強→ダンゴムシ→絵本→わたがし→水鉄砲
の順で並べました。結果はどうか

見事成功でした!
かなり近い数字もあって、細かいニュアンスのすり合わせが難しいですが、成功した時はかなり達成感があります。
ルールもとても単純で、初めてやる人もいきなり混ざっても参加できるとてもカジュアルなパーティゲームです。
それぞれの価値観も垣間見えて、コミュニケーションツールとしてもとても楽しいボードゲームです。
こむふくで今回何回かやりましたが、勝率は4割ほどですかね。個人的にはそこそこ気の合う仲間たちなのではといったような感想を持ちますね。

↑のお題は『「一生これしか食べられない」なら選びたい食べ物』です。
左から
春雨→豆腐→サンドウィッチ→おにぎり→焼肉
です。
これもかなり皆数字相応の良い回答が出たなといった印象ですね。かなり楽しいです。
続きまして、
今日は人狼も遊びました。今度9/4(木)にこむふくで開催する人狼会に向けて、お試しで遊んでみました。

5人なので、最初は人狼1、騎士1、村人3で遊びました。
初日は情報がほぼ皆無で議論があまり進まず、2日目はGJがおき、騎士と村人1人が確定し、2分の1で人狼を当てて村人陣営の勝利でした。
このレギュレーションでもまあまあ楽しめますが、初日の議論時間が暇すぎたので、微調整を加え、人狼1、狂人1、占い師1、村人2「お告げあり」というレギュレーションで2戦目を行いました。
初日。なんと占い師が2人も現れました。
それぞれのお告げ先を聞き、処刑対象を決めていきます。
占いから行けば2分の1で敵陣営が吊れるという流れになり、初日は占い師のどちらかを処刑することになりました。
私は人狼だったので、どちらかが狂人であることを知っています。なのでどちらが偽物なのかよく観察していました。
片方の発言で、占い師からがいいんじゃない?という発言があり、私はそれを狂人アピールと取りました。
初日の処刑は、私が本物と見た占い師でした。
2日目です。私は占い師を残し村人を噛みました。
見事読みが当たっていたようで、残っていた占い師は狂人だったようです。議論を終了し、残りの村人を処刑して人狼陣営の勝利です。
2戦目はかなり情報も多く、それぞれ主張が見えて、とても面白かったです。
人数が少ないのですぐに終わってしまいますが、狂人がいるだけで戦略や推理の幅が大きく広がっていいですね。
イベントの日が楽しみです。
