何もない状態が喜び


みなさん、こんにちは!

11月29日・30日の土日、予定が何もなかったです。

それまでの土日がずっと忙しかったこともあり、何も予定のない土日はものすごい喜びでした。

しかし、朝3時半には起きている私、朝7時ぐらいには暇すぎて困った状態になっています。

そこで、こむふくの大掃除を一人でやっていました。

あまりきれい好きではないので、目の前にある雑多のものを整理したり、思いっきり捨てたりといった感じ、細かいところは先送りなのですが。

それでも満足、久々に何もない土日を満喫してしまいました。


さて、ここからは再びAIイラストの話

主にGoogleのGeminiを使っています。

まずは、どのようにすればAIに指示がうまく伝わるのかを、AIに教えてもらう作業から。なるほど、指示が複雑になっていくとAIも混乱することがわかりました。

①具体的な指示を与える

②付け加えるのは得意だが、引いていくのは苦手

③混乱し始めたら、最初の指示をもう一度送る

④新しい支持の都度、前の指示を繰り返す

こんな感じでしょうか

そして、完成したのが次のイラスト

相変わらずの、カッパ、赤鬼、天狗です。

けっこう、満足のいくカッパが完成しました!

しかし、AIは、カッパの頭の皿が理解できないみたいですね。絶対に皿をのっけたカッパが出てきます。

赤鬼です。これもなかなかの出来。結構良いですよね。

最後は天狗、これもアニメぽくて好きです。

そして、この3人の妖怪を主人公にした4コマ漫画を作成

日本語がやはりうまく出てこないので、吹き出し空白で作ってもらいました。

七色の羽が自慢の天狗です。

「この羽、かっこいいだろう、どこまでも飛べるんだぜ」

赤鬼はうらやましくてしかたがありません

「その羽、俺にも貸してくれよ、おれも空を飛んでみたいよ」

天狗は「やめてくれ~!」と叫んでいます。(吹き出しの場所がおかしい)

赤鬼は羽をつけて飛ぼうとしましたが、ほとんど浮き上がりもしません。

「えぃ、やぁ!おかしいな、浮き上がらないぞ?」

カッパは冷静に言います。

「無理に決まっているだろ、自分の体見てから考えろよ」

赤鬼は気落ちしてしまい、その場に崩れ落ちてしまいました。

天狗は怒って仁王立ち、

カッパは、我関せずとキュウリを加えて遠くを見つめるのでした。


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