最近水曜日のダウンタウンを見返していて、面白いなと思った説がありました。
説のタイトルは「歳を取れば取るほど1日が短く感じる説」です。
年齢を重ねるほど1日があっという間に感じるというのはよく言われる話で、自身も昔と今を比べると、なんだかあっという間だなと思う機会が増えたような気がします。
番組では、この感覚が本当かどうかを確かめるべく実際に検証していました。
具体的な検証方法は、20代、40代、60代、80代の4人が、それぞれ外部の光や時間を一切感じられないようにした個室に入り、時計や携帯など時間を知る手段を持たずに、体内時計だけを頼りに「24時間経った」と思ったタイミングで部屋から出てくる、というものです。
1日は短いと思っている年配の人は、1日を24時間より短いと感じているため、結果として80代→60代→40代→20代の順で部屋から出てくるという仮説が最初に立てられました。
実際の検証結果では、40代の方がほぼ24時間で部屋から出てきたのに対して、80代の方は36時間経過したころに部屋から出てきました。
一瞬あれっとなりましたが、
例えば24時間経ったと思って部屋から出たが、実際には18時間しか経っていませんとなれば、感覚としては「時間が遅い」となるため、仮説はむしろ逆で、年齢が高い人ほど、実際にはより長い時間が経っているのに短く感じている。訳なので、検証結果はむしろ説に準じているといえます。
この説は今まで何となく感覚で思っていたもので、これまでの人生から相対的に見て1日の時間が短く感じるだけで実際に検証したら、そうでもないのかもと思いながら見ていましたが、年齢によって実際の体感においても時間の流れとの誤差が生まれていたんだと分かり感心しました。
水曜日のダウンタウンはとても好きな番組で、だいぶ前からずっと欠かさず見ているのですが、今回の説も水ダウらしく40代代表のクロちゃんには理由も話さず半ば強引にプレハブに閉じ込め、人間をさもモルモットかのように扱う検証でとても面白かったです。
今月は「名探偵津田第4話」が放送されます。めちゃくちゃ楽しみです。
以上です。またね👋