

こむふくの田中さんが書かれた書物です。引きこもりの方のご両親の思いや、引きこもりの方への接し方が書かれています。他にも支援者の思いや手立ての方法も書かれています。わたしは支援者として読みましたが、保護者の方が読まれても、参考になることがたくさんあると思いました。また、自分だけではなく、頑張っておられる方や、悩んでおられる方がいることもわかり、安心する部分もあると思いました。
支援者が引きこもりの方と会えた場合、身内以外の人と接触する、つまり社会との繋がりの第一歩になることがわかり、一言でも会話ができるといいなあと改めて思いました。