
ドイツで連泊したときに、部屋の机の上に小さい袋が置いてありました。そして「泊まった翌日に掃除をしなくていいならば、この袋を扉の外にかけてください」と、部屋の壁に書かれていました。それで、翌日出かける前に、この袋をつりさげておきました、
夕方部屋に戻ってきたら、袋の中にお菓子が二つ入っていました。上の写真はそのお菓子です。
ドイツの別のホテルでは、水を無駄にしないことや、電気を無駄にしないことなどをお願いする紙が、壁に貼ってありました。部屋の掃除も、同じような意味だったのでしょう。
限りある資源を大切に使うということが、日本より意識されていると感じました。