「ひきこもりってわが子の問題って思っていたけど、なんだ、私じゃん。言っちゃうと全部親だったのかもって思うんです。なんか、今は別にずっとひきこもっていてくれてもいいなって。駄目ですかねこんなんじゃ。」… 親自身が自分のことを明るく肯定することで、わが子の自己肯定感となって(わが子の)人格に吸収されていく。
なんかわかるようで、わからない文章ですね。本の一か所だけ切り抜いたので、よくわからなくて当たり前です。ただ、この文章を読んだとき(この文章の前後も読んだのですが)わが子や人から自分にとって都合の悪いことを言われたとき、ごまかさないで答えることができる人って、すごいなあと思いました。わたしはできるだろうかと自問自答しています。
