増上寺の工事中の門


東京タワー近くの増上寺に行きました。

大きな門が工事中でした。しかし、工事の幕に、こんなイラストが描かれていました。この写真は幕の裏側です。

増上寺には、徳川将軍15代のうち、6人(秀忠家宣家継家重家慶家茂)が葬られている。

第二次世界大戦前には台徳院(秀忠)霊廟崇源院(秀忠夫人)霊牌所、文昭院(家宣)霊廟有章院(家継)霊廟が旧・国宝(建造物)に指定されており、その壮大さは日光東照宮に引けを取らないものだったが、1945年(昭和20年)に2度の空襲があり、3月10日に北廟68棟が被災、続く5月25日に南廟28棟が被災し、その建造物群のほとんどを焼失した。2021年(令和3年)現在は台徳院霊廟の門4棟、有章院霊廟二天門、文昭院霊廟奥院中門(鋳抜門)、ならびに文昭院・有章院等の宝塔8基(後述)を残すのみである。

という由緒あるお寺で、下の写真が工事前の姿です。

手違いで、この上の写真が工事中のイラスト入りの幕です。初めてみました。


テキストのコピーはできません。