みなさん、こんにちは!
今日は広島原爆の日です。
81年という月日が流れました。しかし、世界に平和は来ないです。
ますます世界は対立が深まっています。
日常生活に追われていると、戦争や平和について考えない日々を送ってしまいます。せめて、8月は、少しでも考える期間にしなければと思います。
こむふくの問合せ窓口が出来ました。
以前は、メールフォームで問合せを受け付けていましたが、迷惑メール対策が不十分で、サーバー会社から指摘を受けていました。
そのため、しばし問合せメールフォームを閉鎖していました。
まだ、電話相談を週2回の夜に受けていたのですが、これは利用者がほぼいなくて、電話をもって待機することがちょっとなといった感じになっていました。
電話相談は、ひきこもり者にとってはハードルが高いですよね。
そこで、こむふく問合せ窓口と、簡単に受けれる相談窓口をあわせもった、こむふく問合せサイトを開設しました。

この問合せサイトは、いくつかの機能がありますので、紹介します。
①AIによるチャット相談ができる
・最近は、AIに相談を投げかける方が増えています。そこで、こむふくもAIによる相談窓口を設置しました。
そんなの、普通にchatGPTやGeminiで良くない、と思いますよね。それで構いませんが、こむふくのAI相談は、ひきこもり界隈に特化しているのと、AIへの相談から、スタッフにつないでいくことが出来ます。
どのように相談していいかわからなかったり、まとまっていなくても、AIがサポートしてくれて整理してくれます。それを実のスタッフにつなげていくことが出来るということです

②スタッフへの問合せフォーム
AIに相談しなくても、直接スタッフに相談するためのフォームが設置されています。

③こむふく利用見学の申し込みフォーム
AIに相談しながらでもできますが、直接見学申し込みフォームから申し込むことが出来ます。

④福井県内の相談・支援機関の検索機能
ここがまだ弱いのですが、福井県のひきこもり相談窓口やNPOの連絡先を検索できるようにしています。
こむふくは、坂井市在住の方を対象にしていますので、他の自治体の方をつないでいくためです。こむふくのスタッフに連絡してくれても、つないでいくことはできます。

こむふくは、ひきこもり者と家族を対象にしたサポート施設です。
しかし、ひきこもっている方にとって、外部の機関に連絡を取ることは、とてもハードルが高いことと思っています。
統計上では、坂井市に引きこもりの方(15歳~64歳対象)は、1000人以上いることになります。
しかし、こむふくを居場所として利用したり、相談に来る方は、ほんの一部の方だけです。
多くの方は、こむふくの存在すら知らないと思いますが、サポートを求めた時に、できる限りつながりやすい仕組みを準備しておくことが大切と考えています。
坂井市ひきこもりサポート事業とつながりを持ちやすくするための道具として考えています。
ということで、次のような内容のイラストを描いてもらいました。
「ひきこもっている方が、ネットを見ながら「こむふく」のサイトを発見。
よし、相談に行こうと決意するところのイラストを描いてください。
和室、ひきこもりの男性、スマホを見ている
坂井市ひきこもりサポート事業・こうふくのサイトを発見
サイト内のAIチャット相談を利用する
スタッフにつないでもらうことを決意 」

これは、Gemini

これはchatGTP
