8月に入るとお盆休みを取ったり夏休みがあったりで、家族で集まることも多く、うちでは兄弟で集まってボードゲームで遊ぶことが定番になっています。
今朝も朝っぱらから、マーダーミステリーを遊んできたところです。そこそこのバッドエンドを迎えて今に至るわけですが、今回は家で遊んだボードゲームについて話そうと思います。
今回遊んだボードゲームはこむふくにもある「ひらがじゃん」です。
家ではもう何回か遊んでいるので、縛りを設けて遊びました。
追加されたルールは「都道府県を1つ以上含む」です。
配牌を見ながら、2文字は集めやすくて強いね。とか、「が」の使用率が高いから貴重だ。と、今回の縛りに対して、どのように攻略するか話しながら、手牌を組み替え、みんな結構真剣に都道府県作りにいそしんでいました。
(2文字、千葉滋賀佐賀、、今手元に「わ」があるから岩手や香川もありか、、)
などとそれぞれが一生懸命、都道府県を考えているなか、一人あり得ないことを考えてるプレイヤーがいました。
ひとりのプレイヤーが「カン!」と叫びます。
ひらがじゃんでは、4文字以上の単語を作りたいときは「カン」と宣言してみんなに作った単語を公開するというルールがあります。
「4文字できました。」
「はや!」
「うわ!先越された」
もう都道府県できたのか。カンをするってことは4文字以上か。やるな。とみんな感心しながら、公開される単語に注目します。
手配から4つ牌を取り、きれいに並べてぱたんと牌が公開されます。
「と」「こ」「ず」「れ」
「とこずれ!?」
「都道府県つくれよ!」
「この状況で誰が真っ先に床ずれつくるねん」
とありえないタイミングのとこずれカンに、次々と驚きと文句が入りました。
床ずれを作り上げた本人は、「できたんだもん」と供述していました。
それからもぐるぐる番は回りますが、意外に都道府県を入れて、という縛りは難易度が高いのか、なかなか上がる人は出てきません。
基本は麻雀と一緒で、牌を引いて捨てるの繰り返しなのですが、みんなそれぞれ自分のことしか考えていないので、喋る言葉も適当になってきます。
気が付いたら、仲間内で麻雀やってるとき特有の捨てた牌で変なこと言う流れができ始めました
「ぷ」を捨てながら、
「あーしまった。ぷくいけんあるやん」
「ぽ」を捨てながら
「あれ、ぽっかいどうはありなんだっけ」
そんなしょうもないことで爆笑しながら、遊びました。ちなみにこの回勝ったのは、しょっぱな「とこずれ」でカンした人です。
しれっと「が」をツモって「にいがた」を作っていました。
この後もいろんな縛りでひらがじゃんを遊びました。
国縛りでは、追加で特別ルールがあり、国がわからない人は地球儀を見てもよい。となっていたため、机の上には我が家に昔からある地球儀が置かれました。
紫外線で焼けて色あせた地球儀は、何年振りかという具合にくるくるくるくると大活躍でした。
1度地球儀で確認して、手元で国を作ってる間に、ほかの人が勝手に動かして気がついたら海しか見えないというのはあるあるです。
そしてこの回も例にもれず、捨て牌で変なこと言う流れが生まれました。
「ず」を捨てながら
「ウズベキスタン作ってる人、すみません!」
「ぱ」を捨てながら
「パプアニューギニア作ってる人、すみません!」
と、本来捨てる牌のことなんか考えなくてもいいのに、わざわざこれを言うために捨てた文字を含む国を探して、みんなに謝罪します。
ちなみにこの回は、対面が捨てた「こ」をカンして、コロンビアを作り、麻雀で言うところの嶺上牌で上がって勝ちました。
縛りをつけることで、難易度も上がりますがゲーム性も上がってとても面白いです。こむふくでは、ゲームの慣れもあるので、縛りは基本無しで遊んでいますが、慣れてきたらルールを追加して遊んでも楽しそうです。
実は数か月前から、ボードゲームイベントは毎月第3木曜日としており、今月は8月20日(木)13:00~ 開催予定です。

今回話したひらがじゃんのほかにも、協力して遊ぶ花火や、ラミィキューブなどもとても面白いゲームがたくさんあるので、ぜひ遊びに来てください~
以上です。またね👋