君をのせて


作詞は宮崎駿、作曲は久石譲

君をのせて

あの地平線 輝くのは
どこかに君をかくしているから
たくさんの灯がなつかしいのは
あのどれかひとつに 君がいるから
さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ ランプ かばんにつめこんで
父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし
地球はまわる 君をかくして
輝く瞳 きらめく灯
地球はまわる 君をのせて
いつかきっと出会う ぼくらをのせて

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし
地球はまわる 君をかくして
輝く瞳 きらめく灯
地球はまわる 君をのせて
いつかきっと出会う ぼくらをのせて

Source: https://animesongz.com/lyric/1504/13878

いつ聞いてもこころにしみる曲です

映像とあいまって、私の心に、その切ない思いが伝わります

特に

「さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ ランプ かばんにつめこんで
父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし」

この「少しの食」べ物を鞄につめるという表現に少年の素朴で純粋な冒険心を感じます

私なら、食べ物もいっぱいつめて、下着がお金もつめる

となりそう

また

「父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし」

これですが

反対に

父さんに対して

「残した熱い思い」

と、母さんが

「くれたあのまなざし」

が入れ替わると、まったく違うイメージになります

これを宮崎駿が作詞したということで

彼の純真な思いが感じられます

やはり天才です


テキストのコピーはできません。