今日はマザーズさんとの交流会ということで、マザーズに通う子供達がこむふくに遊びに来てくれました。
小学生から中学生の子達とマザーズのスタッフ、こむふくのスタッフと合わせて今日は20人以上でボードゲームを遊びました。
遊んだゲームは「ito」です。
遊んだお題は、
・無人島に行ったら持っていきたいもの
・もし魔法が使えたら、使いたい魔法
です。
低い数字では砂を持っていくであったり、ナイフよりも毒の方が便利だという総意になったりなど、側から眺めていても面白いです。
魔法では、ゆで卵を好みの硬さに茹でられるや、日陰を作るなど、絶妙かつ数字で見れば的確な答えもありました。
みんな自分の数字を個性豊かに表現していて、数字並べフェーズでのディスカッションも盛り上がっており、とても良いボードゲームだなと改めて思いました。
「ito」は主観や価値観の共有がメインです。ですが、数字を伏せるので、話し合いでも意見の押し付け合いにはなりません。相手の主張から数字の考察まの余地もあるので、コミュニケーションの面でも子供でもとても建設的な会話になっていくところがこにゲームルールの面白さです。
今回成功は見られませんでしたが、外れた時のどうしてそう思ったかなどの価値観の共有も自然に行われていて、「ito」の醍醐味だなと思いました。
後半は各々分かれて、缶バッチ作りをしたり、ひらがじゃんを遊んだりなど自由に行いました。
私はひらがじゃんの方にいたのですが、やはり麻雀というのもあってか大人の方の食いつきが素晴らしかったですね。終わり際には、あちらのスタッフさんに誘われてうちのメンバーさんとタイマンで、帰るギリギリまで遊んでいました。
もちろん。私も、一緒になってひらがじゃんに夢中でした。勝負はつきませんでしたが、自分の中では「ぶ」と「ば」を「ケバブ」で使った発想がクリティカルだったなとしみじみしていたところです。
暑い中、怒涛のボドゲ会でしたが、なんとか楽しんでくれていたようなのでよかったです。一緒に手伝ってくれたメンバーの「てら。」さん ほんまありがとうです。
以上。またね👋