今日は、くろうささんが家から持ってきてくれた「algo」を遊びました。
このゲームはまさしくアルゴリズムで楽しむ論理推理ゲームです。
相手の伏せられた数字を、自分の持っている情報をフルで使って推理します。
頭を使う難しいゲームのように思いますが、やることはとっても単純で、記憶力なども関わってくるので、小学生でも遊べそうです。
相手の推理の様子を観察して推測したりもできます。相手のターンで自分のに対する予想が「3」だった場合、相手は「3」持っていないと推測できます。
今日は3戦ほど行いました。最後の試合では、2分の1を当てたら勝てると言う盤面を敗者側で観戦していました。(とっくに全て手持ちのカードを当てられてしまった。)
「10」か「11」
後藤さんとこむふくメンバーの「てら。」さんです。
先手は後藤さんでした。回答は「11」です。
私も同じ予想でいましたが、結果はハズレでした。このまま当てられて終わるなと誰もが感想戦に入りかけていたのですが、数えてみると、全てで揃っているはずなのにその1枚も2つの可能性を持っていました。
一体どう言うことだと皆周りを探したのですが、どうにも1枚足りないのです。3戦やってて全く気づきませんでした。
勝負がついて答え合わせをすると、どうやら「白の1」が行方不明のようです。
こんなに数字を凝視して吟味して思考してと数字以外考えることのないこのゲームですが、誰も気づきませんでした。
正直自分にも驚いています。なぜないのだろう。いまだに不思議です。不可思議です。摩訶不思議とは正にこのこと。
1にばかされているんじゃないかと思うほど、この事実に疑念が晴れません。理解できないのです。
まあでもそんなこともあります。この「algo」と言うゲームはこれの進化版も出ており、「algo+」と言うのがあります。
今回のこの騒動をきっかけに、めちゃ面白いし買っちゃうかと言うことで、Amazonでポチポチする次第であります。
でもよく考えたら己で作れそうな気もするなと、話していました。そんなところです。
以上です。またね👋