吐露、冷めやらぬ


少し時間が空いてしまいましたが、9月4日に開催された人狼イベントの反省会ちょっとここいらで挟もうと思います。1人ですが。

今回のイベントでは、事前にplaceあわらさんに是非ともと参加をお誘いしており、なんとありがたいことに当日は2人も参加していただきました。

その甲斐もあって今回は最大7人での人狼を行うことができました。

その中で特に自分の中で印象深い回の振り返りをしようと思います。印象深いと言うよりも、自分の意思が伝わりきらずに吊られ、勝てる試合で勝てなかったことが悔しいので、その詳細と解説です。

以下レギュレーション

〈7人村 – 人狼2占い師1霊媒師1騎士1市民2〉

〈お告げなし、連ガなし〉

自分の役職は占い師。

まず初日 役職持ちCOが1人

(COとはカミングアウトの略で、自分の役職を公開すること)

議論の終わり際に1人、中身を公開せず役職持ちであることだけを打ち明けた人がいた。そして翌日、死体として上がったのはその人だった。

〈この村には狂人がいないので、この時点で、真の役職が一人落ちていることが確定する〉

2日目のCOは、霊媒師1人、占い師2人。霊媒師の結果は黒。

〈霊媒師の結果が本当だった場合占い師のどちらかがラストウルフ。嘘だった場合占い師のどちらかと霊媒師の2人が人狼となるため、この時点で役職CO者以外は人間であることが確定する〉

私は役職を抱えたまま死んでいった1人が気がかりだった。それも加味すると、最終日まで進めるためには2狼ケアをする必要があると考えた。

(ケアとは、現時点で考えうる最悪のケースを回避すること。今回の場合は人狼が2匹生きている場合の想定)

人狼が2匹いた場合、ここで占い師の信用勝負で外すと最終日を迎えることができない。

また、ここで霊媒師との繋がりを切ることで、2狼考察での人狼位置から外れることも考慮した。

この盤面では、霊媒師を吊ることで、どの視点から見ても人狼が1匹釣れる計算となり、必ず最終日を迎えることができる。

〈初日処刑者を黒と見た霊媒師目線、残り人狼数は2日目時点で既に1匹。役職持ちと言っ死んだ人が霊媒師だった場合、真の霊媒がいないので2匹残っている可能性が考えられるが、霊媒師を釣ることで、偽物である人狼を釣って確実に残り1匹になる〉

しかしこの進行が伝わらず、私は吊られることになってしまった。

この段階で占い師に手をつけるということは、霊媒師を真で決め打ちするということだ。

すなわち役職持ちと言っていた人を騎士と見て、2日目時点で人狼は残り1匹であるという考えで進行するということ。

なのでこの進行をとる場合は、最後まで占い師の真偽は精査せずに2人とも吊り切ると言うのが勝ち筋だ。

しかしながら翌日はなんと霊媒師が吊られてしまった。

つまり結局、この村の最終推理は占い師と霊媒師に2狼いたという結論だったと言うわけだ。

であるならば、霊媒師を吊るのは2日目で、真偽のわからない占い師の精査の方に時間をかける方が理屈上有利なのだ。

最終日がこの展開になるのであれば、もう少ししっかり占い師の信用勝負をしたかったなと思ってしまうのは私が真の占い師で吊られたからだろう。

まあ2日目吊り対象に上げた霊媒師は本物だったので、そこで本物釣りに行くなよ。は、あると思う。あると思うが、役職持ちが落ちているのでそこはやはり安定進行で最終日に行くことが望ましかったと思う。結局霊媒師はつられてしまったのだし。あるいは、2日目騎士を募るのもアリだったか。でも議論時間的に難しいか。

とかなんとかを帰りの車の中でぐるぐる考えていました。

結局説得できなかった自分に非があるのは間違いなく、試合が終わるまでむしろ私を怪しく見ていた人が多かったようなので、完全なる負け惜しみです。

といいますかそもそも、私が人狼大好きマンだからここまで、進行とか2狼ケアとか最終日とか用語バンバンで語れますけど、実際のところ現場ではかなり浮いた発言だったんだろうなと考察します。

世の中人狼大好きマンだらけじゃないですからね。そりゃ吊られますわいな。

だって何言ってるかわからないもの。

盤面整理も楽しいですが、信じてもらえなきゃ意味がないですね。

反省です。

またリベンジしたいですね。かなりその試合は悔しかったので。

イベントは総じて楽しかったです。placeあわらさん来てくれてありがとうございました。

別の回で狂人で人狼のくろうささんと勝てたのも嬉しかったですね。

以上です。またね👋


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