みなさん、こんにちは!
寒くなりましたね。温かいものが恋しくなる季節になりました。
ということで、今日はトマトスープ春雨入れを作りました。唐辛子を大量に入れて辛くしたスープです。
温かくて辛いものは良いですね。
それと、以前ココナッツフラワー(ココナッツの粉)で蒸しパン作りに凝っていることを報告しましたが、今日はリンゴケーキを作ってみました。

材料は、りんご、ココナッツフラワー、ラカント、蜂蜜、卵、しょうゆ、みりん、ベーキングパウダー、牛乳です。
いつもの蒸しパンにリンゴが入ったもの。今回はレンジではなくオーブンで焼いてみました。
ココナッツフラワーで作っている限り、この味が限界か、もっと追求したいですね。

さて、今回も4コマ漫画を紹介します。
今回。わたくしの指示は、河童と天狗と赤鬼の3人が織りなす日常の一コマでストーリーを考えてほしいということだけです。
ストーリーから、起承転結、イラストを描く時のプロンプト(指示文章)をすべてAIにお願いしました。
そしてできたのが次のような内容です。このストーリーは、Geminiを使いました。
◆テーマは**「最新美容と構造上の欠陥」**です。
タイトル:『潤(うるお)いの死角』
【登場人物】
- 赤鬼: 豪快だが、冬の乾燥肌に悩む。最近女子力が高い。
- 河童: 水生生物なので乾燥は命取り。常に潤いを求めている。
- 天狗: プライドが高い。鼻が高い(物理)。流行り物が好き。
【第1コマ:起】(日常の悩み)
場面: 3人でコタツに入り、みかんを食べている。部屋には加湿器がフル稼働。
- 赤鬼: (自分の頬を触りながら)「最近、乾燥ヤバくない? 肌ガサガサで化粧水が入っていかねえわ…」
- 河童: (頭の皿を霧吹きでシュッシュしながら)「わかる〜。僕なんて皿の淵がカピカピだよ。命に関わるからね」
- 天狗: 「フフフ…そんな君たちのために、話題の**『超密着・立体3Dフェイスパック』**を買ってきたぞ!」
【第2コマ:承】(期待と実践)
場面: 天狗がドヤ顔でパッケージ(高級そうなパック)を掲げている。
- 天狗: 「顔の凹凸(おうとつ)に完全フィットする最新形状らしい。これで我々もプルプル卵肌だ」
- 赤鬼: 「おー! さすが天狗、情報通!」
- 河童: 「生き返る〜! 早速やろう!」
- ナレーション: 妖怪たちの美意識は高い。
【第3コマ:転】(思いもつかない展開・ビジュアルの崩壊)
場面: 3人がパックを装着した瞬間。静寂。
- 赤鬼: (顔がデカすぎて、パックが顔の中心にちんまりと寄っている)「…あれ? 子供用?」
- 河童: (顔ではなく、頭の皿の上に丁寧にパックを貼っている)「あ〜、そこそこ。皿の水分保持、最高」
- 天狗: (一番の悲劇) 自慢の長い鼻が支柱となり、パックが顔の前面で**「テント」**のように張ってしまっている。 鼻の先以外、目も口も頬も、皮膚のどこにもパックが触れていない。
【第4コマ:結】(悲しき着地)
場面: 15分後。
- 河童: (皿がツヤツヤで満足げ)「いやー、最新技術ってすごいね!」
- 赤鬼: (貼れてた部分だけ四角く白い)「俺、部分的にお肌トゥルトゥルだわ」
- 天狗: (パックを剥がす) 鼻の先端だけが異常に潤ってピカピカ光っているが、目の周りや頬は砂漠のように乾いている。
- 天狗: 「……鼻先だけが、若返ったようだ」
- 一同: 「(ドンマイ…)」
なかなか面白いストーリーを考えてくれました。このストーリーを、chatGPTにプロンプト(指示文)を生成してもらいました。
そして、そのプロンプトをいくつかのAIでイラストにしてもらいました。今回は、各コマ毎にイラストを生成する方法です。
吹き出しの会話は入っていません。
◆まずは、Geminiから見てみましょう。




イラストの統一感あります。Geminiの絵は基本かわいいですが、もっとアニメっぽくかわいくしてもいいですね。
次は、manusを見てみましょう。




イラストだけ見ても、4コマ目の落ちが全く伝わらないですね。
イラストも各コマで統一されていないし、ダメですね。
お次は、DeeVid AI、これは画像生成AIです。ブログ初登場。




登場人物の統一感ゼロですね。単発のイラストと認識しているのでしょうか。
背景はきれいですし、人物イラストも良いです。好きですね。
最後は、Gensparkです。画像生成にはnanobananaを使っています。




これもイラストの統一感なしですね。
4コマ漫画用にプロンプトを作って指示をしましたが、統一感があるのはGeminiだけでしたね。
次は、Geminiだけで、セリフの吹き出し入りで作ってみようかなと思いました。
今回のストーリーはGeminiでしたので、次は違うAIでストーリーを考えてみたいです。