ドイツ旅 2


 ドイツで有名なパンで、「プリッツェル」というのがあります。中には何も入っていなくて、軽く塩味がついています。

はじめて食べた時は、なんとなく頼りない感じだったのですが、何度となく食べていくうちに、おいしさがわかってきました。日本で言う食パン感覚なのかも。

ドイツの人は、朝食は簡単に済ませるようです。プリッツェルを食べたり、ハムやチーズをコッペパンに挟んで食べたり。街や駅の中には、たくさんのパン屋さんがありました。朝食や昼食、夕食用にも買うみたいでした。食に対する感覚が違うように思いました。

「プリッツェル」に興味を持たれたら、調べてみてください。


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