狐色です🦊
今日は先日こむふくで遊んだボードゲームの話をしていこうと思います。
遊んだのは『Dixit(ディクシット)』と『Rummikub(ラミィキューブ)』の2つ。
ディクシットは、語り部が考えたお題に合わせて全員が1枚ずつカードを出し、その中から語り部が出した元のカードを推理して当てるというボードゲームです。

語り部は自分が出した元のカードを全員に当てられてしまうとポイントが入らないので特定されすぎないちょうどいい塩梅のお題を出す必要があります。抽象的でありつつも、みんながイメージしやすく当ててもらいやすい言葉をお題にしないと上手くポイントを稼げません。
このお題でこの絵を出すんだな〜というところから個人の世界観的なものが見えて面白かったです。

ラミィキューブは簡単に説明すると、最初に数字が書かれたタイルをひとりにつき14枚配られて、それをルールに則って場に出し、手持ちのタイルを無くすことができれば勝ちです。なんとなく雰囲気はドンジャラとか麻雀に近いような🀄
とにかくずっと頭を動かすタイプのボードゲームなので疲れはするんですが、ゲームが終わってからも「ここをこうしたら手持ち減らせたな」とかつい考えてしまいます。楽しいです。
今日のこむふくはといいますと、
寒波による影響で雪がひどく、本日開催予定だったボドゲ会はなしかなーと思っていたところ、くろうささんがボードゲームしよう!と声をかけてくれてスタッフだけでラミィキューブを遊ぶというお楽しみイベントが発生していました。なんとも愉快な職場です🌷
来週木曜日はPLACEあわらさん主催のマインクラフトがあるようなので、興味がある方はぜひ☺️


