ボドゲ探求


雪の影響からか、我が家では昨夜からお湯が出なくなりました。お風呂に入れないということなので、今日はとりあえず頭だけ洗っていこうと冷水で流したわけなのですが、冷たいを通り越してとんでもない激痛でした。

あまりの冷たさに最初は我慢するのですが、3秒くらい経つとそれが締め付けられるような痛さに変わり、慌てて水を止めるも鼻の奥まで響く鈍痛に悶えました。

おかげで目は覚めましたが気分は最悪でした。

最近こむふくのメンバーさんたちと遊んで、楽しかったボードゲームがあります。KLOAK(クローク)というゲームです。

巧妙な戦略や、心理戦も必要なく、勝つにはとにかく集中力が大事なゲームで、ひたすら駒に配置を覚え、忘れないようにする。という完全な暗記ゲーです。

駆け引きや騙されるといったことも起こらないですし、あの時こうすればよかったとかの後悔も発生せず、案外気楽に遊べます。対戦ゲームではありますが、相手を貶めるとかもないので気分的には自分との戦いというように感じます。

自分はただ頑張って覚えているだけなので、本当に記憶が得意な人が現れたら無双されそうです。ラミィキューブやスプレンダーなどの戦略を立てて計画的に動くゲームも楽しいですが、クロークはその気休め的なゲームだなと感じます。

新たに追加された2つのボードゲームについてですが、ラミィキューブが面白すぎてディクシットがあまりはまってないのが惜しい気持ちです。

有名で面白いゲームであることは確かなのですが、いまいち盛り上がりきらないのはなぜなのだろうか。

例えば語り部が左のカードを出す場合、「捕虜」や「羨望」あたりが絶妙なラインかと思うが、そのワードで盛り上がるかと言われれば違う気がします。

絵をあいまいに表現するというゲームですが、伝えることは二の次でもっと自分の表現を主張して遊ぶのがいいのかもしれないですね。そうして答え合わせの時間をしっかりとれば、それぞれの考えを共有できて盛り上がるのかもしれないですね。

既存の映画やゲームのタイトルであればシーンも多くあり特定的でなく、かつ多くの人が思い出して答えわせの時にあーあのシーンかと話しやすくなりそうです。

単語だとお題のさすイメージが単調で、カードを見て理解してしまうので、説明を聞いて納得できるような、それぞれの解釈の余地があるようなお題がよさそうです。

この3枚のカードを例にして、3枚のうち別々の2枚でお題を出すなら「崖の上のポニョ」と「ゼルダの伝説」でしょうか。伝わりますかね。

以上です。またね👋


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