何回も過去に行った、登呂遺跡に行きました。戦後、教科書にも載っていた弥生時代の遺跡です。私の中学高校のすぐ近くにありました。校歌の中で「登呂の泉の懐かしく・・・」という一節がありました。
最近そこへ行ったのですが、田んぼが広がる中で緑の広場という感じの空間で、「ここで草の上に寝っ転がってみたい」という場所になっていました。
写真は竪穴式住居です。
その中で、ボランティアらしき方が、火を起こすことをしていました。多分、理科の先生だったような方でしょうか。見学者を参加させながら火をつけていました。
九州や青森に弥生時代のおおがかりな遺跡が展開されて、登呂遺跡も落ち目になってしまったと思いましたが、素晴らしい空間です。
富士山もきれいに見えるしね


上の写真は、摩擦により日が付く瞬間です
