アボガド


みなさん、こんにちは!

前の3連休は、とてもとても良い天気に恵まれました。

暑いぐらいでした。

私は、初日の土曜日は、福井県健康の森で開催された、森の秋空音楽会に出店してきました。

トートバッグや、輪島朝市商品、東日本大震災被災地商品を販売してきました。

リンゴは完売(安く売りすぎました)、わかめ、輪島朝市商品はボチボチ、トートバッグは苦戦、といったところでした。

それでも、快晴で、心地よい音楽が流れる会場で、楽しく販売できました。

次の販売は、10月25日(日)に、春江西コミセンのふれあい祭りに出店します。


全く話題が変わりますが、最近、アボガドを食べるようにしています。

なぜか

①血糖値との関係

アボカドは果物の中では糖質が少なく、食物繊維と脂質が多いのが特徴です。そのため、血糖値が急激に上がりにくい食品と考えられています。アボカドに含まれる食物繊維は糖の吸収を穏やかにし、オレイン酸などの一価不飽和脂肪酸は、インスリンの働きを助ける可能性が示唆されています。

いくつかの小規模な臨床研究では、食事にアボカドを加えると食後血糖値の上昇が抑えられたという報告があります

②血圧との関係

アボカドにはカリウムが豊富に含まれており、カリウムには余分なナトリウム(塩分)の排出を助け、血管をゆるめる働きがあるとされています。そのため、血圧の管理に役立つ可能性があります。

実際に、カリウムを多く含む食品を積極的に摂ることは、高血圧の予防や改善に有効とされており、アボカドもその候補のひとつです。

まだ、科学的根拠は薄いみたいですが、なんとなくよさそう。しかも、そんなに高くないし、なんだか腹持ちも良い感じ、といったことが理由です。

そこで、AIにいろいろ聞いてみました。


①アボカドの美味しい食べ方ベスト3は?

1. わさび醤油で食べる刺身風
熟したアボカドを角切りにして、醤油とわさびで和えるだけの食べ方です。アボカドのねっとりとした食感と濃厚なコクが、醤油の塩気とわさびの辛味によって引き立ちます。手軽にできて、お酒のおつまみにもぴったりです。

2. アボカドとエビ・マグロのポキ・サラダ
アボカドをマグロやエビと合わせ、ごま油や醤油ベースのタレで和えるハワイ風の料理です。魚介の旨味とアボカドのまろやかさが組み合わさり、満足感のある一品になります。ご飯の上に載せれば丼にもできます。

3. アボカドのトーストやディップ
トーストに薄切りのアボカドを乗せて塩こしょうやオリーブオイルを少し加えるだけでも美味しく、またアボカドをつぶしてレモン汁や塩で味付けすればディップとして野菜スティックやクラッカーに添えられます。調理の手間が少なく、朝食や軽食に向いています。

②アボカドの栄養成分の主な特徴は?

アボカドは果物の中でも脂質が多いことが大きな特徴です。その脂質の大部分は、オレイン酸などの一価不飽和脂肪酸で、血中のLDL(悪玉)コレステロールを低下させる働きが期待されています。また、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB群(特に葉酸)、ビタミンCなどのビタミン類や、カリウム、食物繊維も豊富に含まれています。特にカリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を助けるため、むくみの予防にも役立つと考えられています。一方でエネルギーは比較的高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。

③アボカドの原産地はどこ?

中央アメリカからメキシコにかけての地域とされています。古くからこの地域で食用として利用されてきました。

④日本で栽培しているの?

日本での栽培については、主に温暖な気候の地域で行われており、特に宮崎県、千葉県、静岡県、愛媛県などが主な産地として知られています。ただし、国内で流通しているアボカドの多くは輸入品で、特にメキシコ、ペルーなどから多く輸入されています。国内生産量は限られているため、国産アボカドは比較的貴重な存在です。

なお、最新の生産量や産地の状況については変動がある可能性がありますので、正確な数字が必要な場合は農林水産省の統計などでご確認いただくことをおすすめします。

⑤福井県では栽培できるのか?

福井県でアボカドを栽培することは、基本的には難しいと考えられます。アボカドは熱帯から亜熱帯の高温多湿な気候で育つ植物で、耐寒性が低く、霜や氷点下の低温にさらされると枯れてしまいます。福井県は冬に雪が多く積もり、気温も氷点下になる日が多い地域のため、露地栽培は現実的ではありません。

ただし、温室やビニールハウスなどの施設で加温すれば栽培は不可能ではありません。実際に、国内では暖房設備を備えた施設でアボカドを育てている例もあります。ただ、暖房にかかる燃料費や電気代が大きくなるため、採算を取るのは容易ではありません。

また、アボカドは実がなるまでに数年かかることがあり、花の受粉にも工夫が必要な場合があります。そのため、福井県で本格的に栽培に取り組むなら、耐寒性のある品種の選定や施設の設計、コスト管理などを事前に十分に検討することが大切です。

家庭での栽培であれば、鉢植えにして冬は室内に取り込むことで、観葉植物のように楽しむことはできます。ただし、実を収穫できるほど育てるには、日当たりや温度管理にしっかり気を配る必要があります。


ということで、アボガドを食べましょう。


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