みなさん、こんにちは!
3連休も終わり、ようやく正月明けといった雰囲気です。
しかし、元旦に発生した能登地震のニュースを見るにつけ、暗い気分になってしまいます。
地震から1週間以上がたってしまいましたが、被災地の様子は変わらず、孤立した状況が続いています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の時、私は、3月15日には現地に入り、19日から陸前高田市の支援活動に参加していました。
それに比べて、ものすごく遅い感じです。
東日本大震災では、津波被害は大きかったですが、地震の揺れによる建物倒壊や道路陥没は少なかったです。そのため、被災地にスムーズに入っていくことができました。
今回の能登地震は、道路陥没や建物倒壊がひどくて、被災地に行くことができない状態ですね。
そして、被災地に続く数少ない道に支援の車が集中しているために大渋滞が起こっています。
さらに日本海の冬の天気、天気が荒れて海からも空からも支援が入れない、雪も降りました。
まだまだ、ボランティア活動に入れる状況ではないです。
災害は必ず起こります。
皆さんも、備えあれば憂いなしです。
特に、ひきこもっている方は、ほぼ家の中にいますので、家の中での地震対策は重要です。
食料の備蓄、情報入手の方法、家具の転倒防止、ガラスが割れた時の対策、逃げるための動線の確保、などなど。
自分の命を守るのは自分です。

