みなさん、こんにちは!
今日は後藤が代打です。
朝、こむふく周辺を歩いていると、磯部川に鴨が泳いでいました。

この時期にいるのですから、カルガモだと思いますが、一羽だけの単独行動。
そして、鯉も泳いでいます。この時期は磯部川などの用水も水が豊富ですので活発に泳いでいます。

カラスも、子どもガラスが巣立っていったのか、とても静かになりました。
毎日、いろいろと観察できます。
今日は、最近のこむふくのことを紹介しようと思います。
Q&A方式で紹介です。
Qこむふくのメンバーさんはどのような方が多いのですか?
A今年の特徴は、とても若い人が多いです。若いスタッフが増えたこともあるのでしょうが、後藤は居場所がないです。
Q具体的には何歳ぐらいの方?
A月曜日に来所してくれたメンバーさんは、36、16、19、21でした。
Q居場所以外はどのような活動していますか?
A相談も受けています。最初は少なかったのですが、少しずつ増えています。
電話、SNS、直接面談などなどいろいろな手段を取っていますが、直接会って相談が多いですね。
ひきこもりの方からの直接の相談も出てきましたし、こむふくが少しずつ知られてきたのかなとも思っています。

Aこれからの活動はどのように考えていますか?
Qひきこもりといっても、一人一人違った生活をしていますので、全ての方に対応できる事業は難しいと思います。
例えば、若い人は比較的元気で出てきやすいので、イラストやゲーム、仕事づくりなどを提案していく。
家族対象には、相談会や学習会、息抜きの場を用意する。
中高年ひきこもり者は、生活相談のチャンネルを作っていく。

特に大きいのは地域だと思っています。ひきこもっている方が少しでも地域との接点があればと思います。
これからは、8050問題のその後は、9060ではなくて、60問題と言われています。
そのためにも、こむふくをもっと地域の中に浸透させなければと思います。
